ウェルスナビのおまかせNISAは、顧客満足度NO.1のロボアドバイザーなの?
今回は、ウェルスナビのおまかせNISAついてだよ!
ウェルスナビのおまかせNISAってどのようなものなの?
ウェルシュナビのおまかせNISAは、33万人の人達が利用している中長期的に有利な資産運用サービスで、約50カ国12,000銘柄に自動で分散投資出来るロボアドバイザーサービスです。
- 投資のリスクを抑えられる
- 世界経済の成長を上回るリターンをめざす
- 難しいことはおまかせできる
- NISAも自動で活用できる
- 安心・安全に使える
この5点が挙げられます。
でも、いつから始めたら良いのか?損してしまったイヤだし…
ウェルシュナビのおまかせNISAような中長期的な資産運用サービスは、短期間で利益の出るようなものと違い、中長期間運用することによって、じっくり資産を増やしていくもの。
早めに始めることで時間を味方につけることが可能で、資産を増やせる可能性が高まるようです。
まとまった資金があり、長期間出金する必要がない場合には適しているみたいですね。
新規利用すると最大5,000円のプレゼントがあるみたい!
50万円以上の入金しなければなりませんが、入金金額とNISA口座を開設しているor開設していないのか条件によってプレゼント金額が決定、プレゼントされるようです。
条件を達成するのには対象期間があり、初めて入金した日を開始日として、その日から6ヶ月の末日まで一度も出金依頼をせず、資産運用を開始する、対象期間の終了日までにエントリーを完了することが条件となっています。
ウェルスナビのおまかせNISAのデメリットは?
- 最初の1〜2年のリターンがマイナスになることが多い
- 手数料が比較的高い(年1%)→100万円運用している場合毎月900円以上の手数料が発生する。
- 最低投資金額が10万円
- 損失は翌年以降に繰越控除出来ない
この4点が挙げられます。
短期間で利益の出るようなものと違い、中長期間運用することで、じっくり資産を増やしていくものなので最初の1〜2年は利益が出ないことを熟知しておかなければなりませんね。
そして、なぜ手数料が割高だと言われてしまうのか?ウェルスナビの投資先の商品は上場投資信託なので、誰でも自分で購入出来てしまいます。ウェルスナビを介して購入する場合よりも手数料を抑えて購入出来るからのようです。
なので、上場投資信託に詳しい人には不向きなようですね。ウェルスナビは上場投資信託に比較的詳しくない、運用をおまかせしたい人向けの商品ですね。
最低投資金額が1万円からのロボアドバイザー商品が他社にはありますので、最低投資金額が10万円からなのはデメリットではあります。10万円以下から始めたい人は他社商品を検討した方が良さそうですね。
損失が発生した場合、譲渡損失の繰越控除制度が利用出来ません。一般NISAの投資枠内で購入した場合そうなります。
ウェルスナビのおまかせNISAで利用出来るのは、一般NISAのみです!
ウェルスナビのおまかせNISAで利用出来るのは一般NISAのみで、つみたてNISAは利用出来ないです。
一般NISAは、年間120万円×最長5年間で最大600万円までを非課税枠で運用出来ます。
つみたてNISAは、年間40万円×最長20年間で最大600万円までを非課税枠で運用出来ます。(投資方法が積立投資に限定)
おまかせNISAを非課税枠で利用するためには、NISA口座を開設しなくてはなりません。通常口座では対象にはならないのでご注意を!
そして、NISA口座は非課税なので確定申告する必要がありません。
買い直し機能を利用しよう!
通常口座ですでに運用している場合、その資産をNISA口座に移管することが出来ないので、NISA口座で運用したい時には、一度出金→再入金→NISA口座にて買い直しをする必要があります。
おまかせNISAの画面にて「買い直し」を選択することによって、利益の20%の税金が課せられますが、買い直しが確定してから3営業日後の夜間にNISA口座の非課税枠から資産購入します。
運用プラン無料診断をやってみた!
運用プラン無料診断をすることで、自分に一番適しているプランが分かるようになっています。
6つの質問にかかる時間は最短1分で完了!とっても簡単のようです。
無料診断の内容は、現在の年齢、年収、金融資産の金額、毎月の積立額、資産運用の目的、株価が1ヶ月で20%下落したらどうするのか?たったこれだけの質問に答えればOKとのこと。
結果は…
リスク許容度は2/5、100万円を投資すれば70%の確率で168万円上になるようです。
リスク許容度は、5段階のポートフェリオに分かれていて、リスク許容度5が最もリスクが高く、期待リターンも高いとのこと。
運用期間は30年とは…今から始めるとすると、74歳まで運用しなければならないのか…
運良く行けば304万円以上になる可能性もあるみたいなので、夢はありますね。
やはり30年間と長期の運用となってしまうことを考えると、老後の資金調達の一つとして検討するのもアリのようですね。
ウェルスナビを運営しているウェルスナビ株式会社について
ウェルスナビ株式会社は、2015年4月に設立した財務省出身の柴山和久氏が創業した、ロボアドバイザーによる個人資産運用を主にした会社で、ロボアドバイザー業界では、預かり資産・利用者数共にNO.1となっているそうです。
ウェルスナビのおまかせNISAの口コミ
ウェルスナビが住信SBIネット銀行と提携している「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」について、
「ウェルスナビからの乗り換えが同一年の申し込みできない」という悪い口コミがあります。
ウェルスナビからWealthNavi for 住信SBIネット銀行など、他サービスへの変更は原則として行えません。
サービスの変更を希望する場合は、ウェルスナビを一旦解約して、改めて口座開設の申しこみが必要になります。
ただし「特定口座」で既に運用中の場合は、解約した同一年は特定口座の再開設ができません。
ウェルスナビから、WealthNavi for 住信SBIネット銀行など、他サービスへの変更が原則として行えないようです。
まとめ
ウェルスナビのおまかせNISAは、33万人の人達が利用している中長期的に有利な資産運用サービスで、約50カ国12,000銘柄に自動で分散投資出来るロボアドバイザーサービスである。
おまかせNISAのメリットは、投資のリスクを抑えられる、世界経済の成長を上回るリターンを目指せる、難しいことはおまかせ出来る、NISAも自動で活用出来る、安心、安全に使えることである。
おまかせNISAのデメリットは、最初の1〜2年のリターンがマイナスになることが多い、手数料が比較的高い、最低投資金額が10万円と高め、損失は翌年以降に繰越控除出来ないことである。
おまかせNISAを非課税枠で利用するためには、NISA口座を開設しなくてはならない。通常口座では対象にはならない。おまかせNISAで利用出来るのは一般NISAのみで、つみたてNISAは利用出来ない。一般NISAは、年間120万円×最長5年間で最大600万円までを非課税枠で運用出来る。
運用プラン無料診断の6つの質問の答えることで、自分に一番適しているプランが分かるようになっている。診断にかかる時間はわずか1分程度である。
ウェルスナビ株式会社は、2015年4月に設立した財務省出身の柴山和久氏が創業した、ロボアドバイザーによる個人資産運用を主にした会社で、ロボアドバイザー業界では、預かり資産・利用者数共にNO.1である。
ウェルスナビから、WealthNavi for 住信SBIネット銀行など、他サービスへの変更が原則として行えない。
中長期での資産運用を考えているのなら、ウェルスナビも選択の一つとして考えてみるのもアリなのかもしれませんね!
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